どっちを買うべき?CocoonとEmanon Proの違いを徹底比較!

ConoHa WINGやロリポップで提供されているCocoonとEmanon Proについて、どちらがおすすめなのか、どっちを買うべきなのか迷っていませんか?
本記事では、WordPressテーマ「Cocoon」と「Emanon Pro」を徹底比較していきます。
WordPressテーマを購入するなら
【ConoHa WING】
がおすすめ!
特別価格で、公式サイトよりも
お得にテーマを購入できます。
Cocoon | 0円 |
---|---|
Emanon Pro | 9,800円 →7,480円 【2,320円OFF!】 |

国内最速+初回お申込期間無料の
ConoHa WING!!
公式サイト:ConoHa WING
テーマの提供は、やむを得ない事情により
中止または価格変更となる場合があります。
早めのお申し込みがおすすめです。
CocoonとEmanon Proの機能を比較!
Cocoon | Emanon Pro | |
---|---|---|
主な用途 | ブログ | オウンドメディア |
ブロックエディタ対応 | ◎ 対応済み | 〇 別売りのプラグインで対応 |
ブロック数 | 29個 | 44個 |
複数サイト使用 | ◎ | ◎ |
レスポンシブ対応 | ◎ | ◎ |
デザインの特徴 | シンプル | シンプルかつ上品 |
デザインパターン数 | 40種類 (スキン) | なし |
表示速度 | 3,737 (10位/20位) | 3.554 (3位/20位) |
SEO対策 | 10種類 | 4種類 |
収益を高める施策 | 8種類 | 4種類 |
直近の更新日 | 2024.12.19 | 2025.1.10 |
サポート | ①マニュアル ②FAQ集 ③質問フォーラム | 有料テーマ・有料プラグインの固有機能に関する質問のみ設定サポート(承認制)を申請できる |
公式価格 | 0円 | 9,800円 |
製品タイプ | 買い切り型 | 買い切り型 |
公式サイト | シンプルなWordPressテーマ「Cocoon」 | 個人事業主・中小企業向けWordPress 有料テーマ Emanon![]() |
ConoHa WINGでの提供価格 | 0円 (ConoHa WING) ![]() | 7,480円 2,320円OFF (ConoHa WING) ![]() |
ロリポップでの提供価格 | 0円 (ロリポップ!) ![]() | 7,480円 2,320円OFF (ロリポップ!) ![]() |
Cocoonはブログ向けの無料テーマで、Emanon Proは企業の自社メディアに適した有料テーマです。
エディタ
Cocoon | Emanon Pro | |
---|---|---|
ブロックエディタ対応 | ◎ 対応済み | 〇 別売りのプラグインで対応 |
ブロック数 | 29個 | 44個 |
- Cocoonのブロック29個【一覧】
-
アイコンボックス ボタン ランキング ナビカード 案内ボックス 囲みボタン テンプレート CTA タブボックス アコーディオン
ボックスボックスメニュー 見出しボックス 白抜きボックス アイコンリスト 広告 タブ見出し
ボックス付箋風ボックス 検索案内 プロフィール
ボックスラベルボックス 吹き出し FAQ 新着記事 – タイムライン タブ 人気記事 – ブログカード レーダーチャート 新着情報 –
- Emanon Proのブロック44個【一覧】
-
アコーディオン リーフ RSS 料金パネル ボタン リンクカード スター
レーディングカラム 見出し メニューリスト ステップ コンテナ
[Flex]アワード マイクロコピー タブ コンテナ
[Loop]吹き出し ボックス タイムライン コンテナ
[Position]バナー 投稿一覧
[Emanon]トライアングル スペーサー ブロークン
グリッド投稿一覧
[Slider ]2カラム 棒グラフ FAQ 価格・料金 パネル 円グラフ アイコン プロフィール
カードサークルパネル 円グラフ
[Simple]投稿一覧
[info]リードモア アイコンパネル 背景
[Section]No.バルーン 口コミ No.パネル 区切り
[Section]
- クラシックエディタ:
マイクロソフトのWordのような画面で記事を作成。
HTMLやCSSを直接編集できるのがメリット。 - ブロックエディタ:
文章や画像をブロック単位で組み合わせて記事を作成。
コード知識がなくても、直感的に記事の執筆やデザインができるのがメリット。
エディタはnoteやNotionの執筆画面のようなイメージ。
ブロックエディタは2018年12月からWordPressに標準搭載されました。
クラシックエディタを使用したい人はプラグイン「Classic Editor」を追加する必要があります。
ですが現在はブロックエディタが主流です。
そのため、これからテーマを購入する人はわざわざクラシックエディタを導入するのではなく、ブロックエディタ対応のテーマを選んだ方が無難です。
Classic Editor は公式な WordPress プラグインであり、少なくとも2024年まで、または必要なくなるまでの間、完全にサポート・保守されます。
もちろん上記にある通り、クラシックエディタは今でもサポートされていますが、いつ終了するか曖昧な状態です。
今のうちからブロックエディタに慣れておくのをオススメします。
Cocoonはブロックエディタ対応済みのテーマで、執筆機能(ブロック)も最初から29個あります。
Emanon Proはブロックエディタ対応のテーマですが、既存のブロック機能を拡張したりオリジナルブロックを使うためには、別売りのプラグイン「Emanon Blocks」(税込3,680円)の購入が必要です。
Emanon Blocksの導入で、44個の執筆機能を使用することができます。
デザイン
Cocoon | Emanon Pro | |
---|---|---|
デザインの特徴 | シンプル | シンプルかつ上品 |
デザインパターン数 | 40種類 (スキン) | なし |
- スキン:
サイト全体のデザインテンプレートのこと。
デモサイトと同じデザインに一括で変更できる。
手間なく自分のブログをお洒落なデザインに着せ替えられるのがメリット。 - ブロックパターン:
デザインの一部がパターン化したもの。
コピペで使用できる。
料金表や比較表など、その種類はテーマごとに様々。
Cocoonはシンプルさが特徴のテーマです。
スキンは40種類あり、好みのデザインに自分のブログを着せ替えることができます。
Emanon Proは品のある雰囲気で、ビジネスブログに適したデザインです。
SEO対策
Cocoon | Emanon Pro | |
---|---|---|
レスポンシブ対応 | ◎ | ◎ |
表示速度 (wp-searchより) | 3,737 (10位/20位) | 3,554 (3位/20位) |
SEO対策 | 10種類 | 4種類 |
直近の更新日 | 2024.12.19 | 2025.1.10 |
- CocoonのSEO対策【一覧】
-
- HTML5チェックエラー0
- ページ表示の高速化機能搭載
- モバイルファースト
- ワンクリックでAMP対応
- ワンクリックでPWA対応
- PCとモバイルでソースコードが100%が同じレスポンシブデザイン
- CSSチェックエラー0
- 構造化データマークアップ済み&エラーなし
- メタタグ編集機能あり
- HTMLアウトラインの最適化
- Emanon ProのSEO対策【一覧】
-
- 表示速度を向上させる機能(CSSの統合や圧縮、プリフェッチなど)
- JSON-LD構造化データ化
- ページ単位でmeta description設定が可能
- パンくずリスト
表示速度はEmanon Proの方が速いです。
更新頻度は両者高めで、SEO対策も十分です。
収益を高める施策
Cocoon | Emanon Pro | |
---|---|---|
収益を高める施策 | 8種類 | 4種類 |
複数サイト使用 | ◎ | ◎ |
- Cocoonの収益を高める施策【一覧】
-
- アドセンス広告において様々な広告フォーマットを選択可能
- ショートコードを利用したAmazon商品リンクの作成
- 楽天商品リンクも作成可能
- アフィリエイトタグの一元管理
- ランキング作成
- CTAブロック
- ボタン、光るボタン
- トップページのカスタマイズが可能、サイト型トップページを作成できる
- Emanon Proの収益を高める施策【一覧】
-
- 3種類のCTA機能(ページ用CTA、フッターCTA、PopUpCTA)
- 資料請求ページやランディングページの設置(LPのデザインは固定で1ページのみ)
- Google Adsenseをページの本文や文末、サイドバー、きじいちらん(インフィード広告)に設置可能
- フロントページは記事一覧形式のみ
Cocoonはブログ向けテーマなので、広告収益を得るための施策を実装しています。
Emanon Proはビジネスブログに適したテーマなので、自社利益を高めるための施策が中心です。
サポート
Cocoon | Emanon Pro | |
---|---|---|
サポート | ①マニュアル ②FAQ集 ③質問フォーラム | 有料テーマ・有料プラグインの固有機能に関する質問のみ設定サポート(承認制)を申請できる |
Cocoonは質問フォーラムが活発で、質問しやすい雰囲気が作られています。
Emanon Proは質問が承認制なのが少しネックですね。
取り扱いサーバー会社と公式価格
レンタルサーバー会社での取り扱い
掲載当時の価格のため、現在の価格と異なる場合があります。
サーバー会社 | Cocoon | Emanon Pro |
---|---|---|
ロリポップ!![]() | 0円 | 7,480円 2,320円OFF |
エックスサーバー![]() | 0円 | – |
ConoHa WING![]() | 0円 | 7,480円 2,320円OFF |
さくらインターネット![]() | – | – |
コアサーバー![]() | – | – |
お名前.com レンタルサーバー![]() | – | 7,480円 2,320円OFF |
カラフルボックス![]() | – | – |
mixhost![]() | – | – |
ヘテムル![]() | – | – |
ラッコサーバー | – | – |
シンレンタルサーバー![]() | 0円 | – |
バリューサーバー![]() | – | – |
公式サイトでの取り扱い
Cocoon | Emanon Pro | |
---|---|---|
公式価格 | 0円 | 9,800円 |
公式サイト | シンプルなWordPressテーマ「Cocoon」 | 個人事業主・中小企業向けWordPress 有料テーマ Emanon![]() |
CocoonとEmanon Proはどっちがおすすめ?
どちらもConoHa WINGやロリポップで購入できますが、迷う人は下記の基準で選ぶとよいでしょう。
- ブログを始めたいなら、Cocoon
- できるだけ費用を抑えたいなら、Cocoon
- ビジネスブログを始めたいなら、Emanon Pro
- 自分の商品を持っているなら、Emanon Pro
ブログに取り組みたい人はCocoon、自分の商品がある人やオウンドメディアを展開したい人はEmanon Proを選びましょう。
Emanon Proの注意点としては、ブロック機能が別売りなこととLPが1ページしか作成できないことです。
なので、複数の商品でLPを作成したい人は別のテーマを検討すると良いかと。
ブログを始めたいなら、利用者数が多く無料で始められるCocoonがオススメです。
ConoHa WINGとロリポップ、どちらから買うのがおすすめ?
CocoonとEmanon Proは、ConoHa WINGでもロリポップでもセットでお得に購入できます。
どれも初心者におすすめのレンタルサーバーですが、どちらが良いのか迷いがち。
そこで、以下にConoHa WINGとロリポップのスペックを整理しました。
ConoHa WING | ロリポップ | |
---|---|---|
プラン | WINGパック: ベーシック | ハイスピード |
価格※ | 678円/月~ | 550円/月~ |
1年契約の場合※ | 941円/月 | 990円/月 |
表示速度 (wp-searchより) | 3,524 (4位/16位) | 3,546 (7位/16位) |
WP複数可 | ◎ 無制限 | ◎ 無制限 |
自動バックアップ | 無料 過去14日分 | 無料 過去7日分 |
サポート | ①電話 ②メール ③チャット | ①電話 ②メール ③チャット |
初期費用 | 0円 | 0円 |
無料お試し期間 | なし 初回申込月は 利用料無料 | 10日間 |
無料ドメイン数 | 2つ | 2つ |
WP簡単設置 | ◎ 可能 | ◎ 可能 |
実績 | 東証プライム上場企業のGMOインターネットグループが運営するサービス | スタンダード上場企業のGMOペパボ株式会社が運営するサービス |
どれを選ぶかはもう人の好みによりますが、どちらを選んでも後悔することはありません。
なので、安心してこの2つから選んでもらえたらなと。
どうしても迷う人は下記の基準で選びましょう。
- スピードとコスパ、使いやすさを両立させたいなら、ConoHa WING
- 高速サーバーを低コストで使いたいなら、ロリポップ!
個人的なオススメは、ConoHa WINGです。
スピードとコスパを両立できるサーバーで、管理画面も使いやすく、初心者に優しい作りになっています。
月初めに申し込むと、最大31日間無料で使えるのも決め手になりました。